「頭のよさ」テスト

自分の認知特性を知ることができるということで「頭のよさ」テストなるものをやってみました!

きっかけはこちらの記事

認知特性は把握しておくべし。

生産量を確保するなら「言語映像タイプ」、「聴覚言語タイプ」が強いんでしょうね。

アーティスト的な文章が書けるのは、視覚優位の人たちだとも思います。うちの妻は明らかに視覚優位なんですが、詩を書かせるとうまいんですよ。映像的な言葉がすらすら出てくるんですね。

エッセイなんかも視覚優位の人が向いてるんじゃないかな……現にぼくはエッセイ書けないし。

というわけで、みなさんもぜひ自分の認知特性を診断してみてください。Kindle版が安いのでおすすめ。お金を出す価値はありますよ。

自分の「認知特性」を知ってますか?ぼくは「聴覚言語タイプ」です。レッツ診断! : まだ東京で消耗してるの?

こーいう診断系には私、目がないんですよね(´・ω・`)

と、いうわけでさっそくポチっとこちらのテストができる書籍を購入しました!

そもそも「認知特性」とは?

医師のつくった「頭のよさ」テストから抜粋すると、以下のことだそうです。

認知特性とは、神経心理学の分野ではよく使われる言葉です。ひと言でいうと、「外界からの情報を頭の中で理解したり、整理したり、記憶したり、表現したりする方法」です。
同じことを聞いても、誰もが同じように理解するわけではありません。同じ結論を持っていても、同じように表現するわけでもありません。人にはそれぞれ生まれ持った思考や認知の好みがあるのです。
認知特性は、大きくは三つのタイプにわかれます。あなたは(あるいはあなたのお子さんでもかまいません))、次のうちどれに当てはまるでしょうか。

A 子どもの頃、悩まずに絵を描き上げられた
→「見た情報」を処理するのが得意(視覚優位者)
B 子どもの頃、読書感想文を苦もなく書き上げられた
→「読んだ言葉」を処理するのが得意(言語優位者)
C 子どもの頃、合唱やカラオケで上手にハモれた(メイン旋律に別の音階を重ねること)
→「聞いた情報」を処理するのが得意(聴覚優位者)

人間は情報の80%以上を視覚から得るといわれています。しかし、同じものを見ていても、見たものを写真のように認知する人(A)、言語に置き換えて認知する人(B、C)がいるのです。

このように、人によってモノの捉え方が異なるんですね。

なんとなく、人にモノを教えるにあたって、同じように伝えても伝わり度合いが違うなーと感じていたことの理由がわかったように感じました。

診断した結果、私は「言語抽象タイプ」でした!

さっそく購入して診断してみた結果が以下の通りです。

「頭のよさ」テスト

私は、「言語優位者」の2タイプが強い認知特性の基準となる「26」以上でした。

もっとも強い認知特性は「29」の「言語抽象タイプ」ですね。

ちなみに、「言語抽象タイプ」の特徴は以下の通りだそうです。

  • わかりづらい文章を図式化することが得意
  • 言葉を見るのが得意
  • 歴史の本を読むとき、家系図や登場人物の相関図が浮かびやすい
  • 英単語は書いて覚える
  • 初対面の人は名刺の文字で覚える
  • 道順は、文章か図式で説明する
  • 一番古い記憶は、言葉をある程度獲得した幼少期(4~6歳)以降のもので、場面には自分が登場する
  • 読み終わった本の中からある箇所を探すとき、どのあたりのページに書かれていたかがわかる

うん、確かに耳で聴きとるよりも文字で見た方が整理しやすいタイプですね。実際、片耳は子供のころから難聴ですし。

文章を書くこともそこまで苦ではないですしね。というか、本業でも資料作成が何よりも楽しいです。

まとめ

自分の認知特性を知っておくと、向いている仕事や伸ばすべき方向性が見えてきますね!

それに、コミュニケーションをとる相手の認知特性も知っておくと、「分かってくれない!」というもどかしい思いも減りそうですね(*^^*)

ぜひ、妻や子供にもテストしてもらい、どんな結果か調べておきたいです。

けっこう、妻が子供に説明して伝わってないと怒っているので、伝え方が変わるきっかけになるといいなーなんて思ったり。

気になる方はぜひこの本を購入してテストしてみてくださいね(*^^*)


2016/5/13追記

こちらのサイトで診断結果を集計できるエクセルをつくって共有してます。

ご興味のある方はリンク先にあるファイルをダウンロードしてくださいね(*^-^*)

人の認知特性がどのタイプか診断する「頭のよさ」テストの集計・グラフ化するExcelブックをつくってみた! | Excelを制する者は人生を制す ~No Excel No Life~

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Sponsored link