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私は2013年から家計をiOSアプリのZaimとWEBサービスのKakeibon(旧OCN家計簿)の組み合わせで管理してましたが、今月頭からマネーフォワードへ家計簿を切り替えました。

Zaim+Kakeibonの3つの不満ポイント

理由は3つです。

  • 私のメインのクレジットカードであるauウォレットクレジットカードに非対応
  • トータルの収支がZaimで一括で確認できず、Kakeibonをブラウザ上で見るしかないのが不便
  • なぜか東京都民銀行の残高が抽出できない

auウォレットクレジットカードに非対応

前はTSキュービックのじぶんカードだったのですが、auウォレットクレジットカードに切替えられることに。

そこでまさかのKakeibonはauウォレットクレジットカード非対応という悲しい結果が判明(^^;)

非対応だと、現金以外にもクレジットカード払いのものも手入力が必要になり、カードや口座の情報を集約する便利さが半減(´;ω;`)

しかも、しばらく対応口座が増えていないので、今後も対応しなさそうと見切りをつけました。

ここが切り替えに踏み切った一番の要因です。

ちなみにZaim側はauウォレットクレジットカードに対応しているんですが、Zaimに取り込んだカードや口座の情報はKaikebonへデータ連携できないみたいでこちらも挫折しました(^^;)

KakeibonのデータをiPhoneで見にくい

ブラウザから開けば見れないことはありませんが、アプリがないのが痛いです。。(Androidアプリはあります)

なので、出先で現在の家計・資産の情報が逐一見れないのが億劫で億劫でしょうがないです(-_-;)

私は毎週日曜日にレシートをもとに家計簿の締め作業をしているので、そのタイミングしかKaikebonにまとまった情報を見ることがなかったので、週一だけが家計・資産の確認タイミング。。。

これでは頻度が少なすぎますね(^^;)

Zaimは現金とかの手入力した情報だけしか見れないのであんまり参考になりませんし。

zaim画面

なぜか東京都民銀行の残高が抽出できない

こちらは私だけなのかもしれませんが、なぜかエラーになってしまい、こちらはもうあきらめてました。

ちなみにググっても私と同じ状況で困っている人はいないっぽいので、私側の起因かもですが、とにかくわからない。

マネーフォワードに切り替えようと思った3つのポイント

2016年に入ってようやく時間がとれるようになってきたので、重い腰を上げて上記の不満ポイントを解消できる代替えのサービスを探し、たどり着いたのがマネーフォワードでした。

切り替えようと思ったポイントは次の3点。

  • auウォレットクレジットカードに対応!
  • WEBもアプリも共通!
  • MF確定申告にもデータ連携可能!

auウォレットクレジットカードに対応!

マネーフォワードは全2,588社の銀行/カード/証券/FX・貴金属/投信などの金融機関に対応しています。

ちなみに無料版だと登録できる金融機関の上限数が10です。

私は足りなかったので即有料版(月額500円)に切り替えました。

おかげでクレジットの情報も自動で記帳されるので、カテゴリの修正やメモの追記くらいで済むので快適ですね(*^^*)

なお、東京都民銀行も無事連携できたのでホッとしましたよ。

WEBもアプリも共通!

これが何気に快適!

アプリから手入力した分もカードや口座のデータ連携した分もすべて集約した結果が見れますし、すべての金融機関の現在の残高や請求金額も一覧で見れるので家計・資産状況を常に把握することができます。

やっぱり見れると「使いすぎた」とか「まだ大丈夫」とかの判断ができるので基本毎日見るようになりました。

MF画面

意外とアプリの機能も豊富で細かいアラートも出してくれて良いですね。

MF確定申告にもデータ連携可能!

2016年の今年は確定申告をしなければならなかったため、マネーフォワードに蓄積した情報を元に収支内訳表をつくりたかったんです。

いろいろ調べてみると、家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」の提供元である株式会社マネーフォワードが提供している確定申告用ソフト「MF確定申告」にデータ連携できるとのこと!

ちょっと最初はわからないことが多かったですが、結果なんとかデータ連携して収支内訳をまとめることができたので良かったです(*^^*)

来年はコツをつかんだので、もっと楽にできると思うと気持ちストレスが軽減されますね。

実際にマネーフォワードに切り替えてみてどうだった?

結論から言うと、満足してます!

ちょいとKaikebonに蓄積していたデータを移行するのに四苦八苦しましたが、移行後は週次で締めている家計簿記帳の時間が半分程度に改善できました。

あと、上記の魅力に感じていたポイントは当然期待通りだったのですが、思いのほか次の機能も良かったです。

  • 現金管理
  • 家計簿比較
  • ポイント管理

現金管理

現時点の財布に入っている金額と、口座から財布に移し替える可能性がある金融機関を登録しておくと、自動で財布の中身の金額を計算してくれる機能が地味に便利です。

MF画面④

ただ、土日祝日など、銀行が閉まっている日時はタイムラグが生じますが仕方ないですね(^^;)

家計簿比較

前年同月比や直近12か月の平均値を項目ごとに表示することができます。

MF画面②

簡単に分析できるので重宝しますね。

ちなみにこちらは有料版のプレミアム会員用のメニューです。

ポイント管理

登録しているサービスのポイントの額と有効期間が一覧で確認できます。

MF画面③

ポイントって今まではレシートで見たりするくらいだったので、データ化されていると有効活用できるので地味にうれしい機能でした。

マネーフォワードに不満はないの?

基本的に大きな部分ではありませんが、csvを取り込むとき、既存のカテゴリしか取り込めないのが難点ですね。

また、WEB版はまとめて複数データの修正や削除ができないので操作性が悪いです。。。

なので、間違えてcsvを取り込んでしまったデータを削除するのに、いちいちポチポチ消していくのが非常に時間がかかりました(-_-;)

移行が完了した今では上記の不満が再発する機会自体がないので大丈夫ですが。

あとは、できれば有料会員の月額料をもう少し下げてくれると嬉しいですね(´・ω・`)

まとめ

クラウド型の家計簿はカードや口座の情報を自動連係してくれるのが一番のメリットですね。

人の手間が最小化されているので、家計・資産の見える化にかなり貢献してくれます!

あとはいかに家計の改善につなげていくか、、、ここは妻とも要相談ですね(*^^*)

なお、Kaikeibonのデータをマネーフォワードに移管するのにかなり苦労したので、こちらは後ほど別記事でシェアしたいと思います。


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