iPhone5の仁義なき戦い!通信速度とバッテリースタミナに強みのauと自社iPhoneユーザー向けの割引サービスが充実のSoftBank

どーも、iPhone5がほしいのに手が出ない@glucosamineZです!

アップル – iPhone 5 – さらにたくさんのことを、さらなる薄さと軽さに。

まあ、iPhone4Sを購入してからまだ半年くらいなんで、さすがに購入する勇気が湧かない・・・(>_<) でもでも、気になるからiPhone5の関連ニュースを読みまくっているので、ちょっと頭を整理するためにも記事にしていきます。 ちなみに日本ではauとSoftBankの2キャリアでiPhone5を販売しているので、それぞれのセールスポイントとかにも触れていければと思います(・∀・)

もっとも気になるLTE含めた通信速度はどっちが有利?

結果はauに軍配が上がったそうです!


9月21日、iPhone 5を発売するとともに、LTEサービスの提供を開始したauとソフトバンクモバイル。どちらのiPhone 5がLTEにつながりやすく、速度が出るのか――。MMD研究所が9都市39スポットで通信速度を調査した。

 その結果、au版iPhone 5(以下、au版)のダウンロードが平均13.44Mbpsであるのに対し、ソフトバンクモバイル版iPhone 5(以下、ソフトバンク版)は平均9.56Mbpsとなり、auに軍配が上がった。

 勝負を分けたのはLTEへのつながりやすさで、全調査スポット39カ所のうち、au版は36カ所でLTEにつながったが、ソフトバンク版25カ所にとどまった。

参照元↓

モバイル調査リポート:auとソフトバンクのiPhone 5、速度対決はauが優勢――MMD研究所調べ – ITmedia Mobile


auは都市に強いと豪語していたんですが、蓋を開けてみたら地方含む8都市すべてで勝ち越してますね。

auユーザーとしては、”つながりやすさ”というケータイの基本品質が高いという点は高ポイントですね(・∀・)

実はバッテリーの”持ち”にもキャリア間に「差」が!!auはApple公称値を35時間上回る企業努力!

バッテリー接続時間(連続待受時間)については、

  • au:260時間
  • SoftBank:160時間

ということで、なんとauの方が100時間も長い!!

電池の持ちが生命線のスマホにおいては、バッテリーの”持ち”の重要性は言わずもがなでしょう(・∀・)

田中社長自らアピールするだけのことはある((((;゚Д゚))))


田中氏がもっとも伝えたいことは「電池の持ち」だ。アップルはiPhone 5の連続待受時間を225時間と公表しているが、au版はさらなるチューニングによって、これを260時間まで伸ばすことに成功したという。「こんなに違うのかと驚いている」(田中氏)

 具体的なチューニングの1つは、「電波のスキャニング」だ。au版では、LTEが圏外なのにも関わらず、端末側で定期的にLTEの電波を検索するといった“無駄なスキャン”を行わないよう、エリアごとにネットワークのチューニングを施しているという。あくまでもKDDIの調べだが、ソフトバンクはこのようなチューニングを実施しておらず、そのため連続待受時間も160時間となっているそうだ。

参照元↓

au版「iPhone 5」で真に注目してほしいポイント–KDDI田中社長が熱弁 – CNET Japan


ちなみに上記記事の中で、auの方が電波の良い理由も掲載されております。

本体価格も実は違う!!SoftBank版は1万320円も安い!

こちらはSoftBankに軍配が!

iPhoneは3種類の容量がありますが、いずれもSoftBank版の方が1万320円も安いとのこと。
本体価格はできれば安く抑えたいところなので、これはありがたい(・∀・)


 「iPhone5」の端末価格(一括支払時の販売価格/分割支払い時の総支払い金額)は、SB版とau版で異なる。SB版の価格は、16GBモデルが5万1360円、32GBモデルが6万1680円、64GBモデルが7万2000円。対してau版は、16GBモデルが6万1680円、32GBモデルが7万2000円、64GBモデルが8万2320円で、同じ容量同士では、いずれもソフトバンクモバイルのほうが1万320円安い。

「iPhone 5」の料金を比較! 新規・MNPは同じ、機種変更はソフトバンクがおトク! 2012/09/26(水) 20:05:23 [サーチナ]


MNP向けの割引はほぼ互角!しかし、自社ユーザーへ手厚いのはSoftBank

iPhone5は人気のスマホの中でも特段に話題性・人気ともに最上位の機種。
それをさらに購買意欲を刺激する割引サービス合戦が繰り広げられている。

それが顕著なのが、MNPユーザー向けの割引施策だ。

auは、「女子割(男子割)」で最大2年間980円が毎月割引となる。
総額はなんと、23,520円(980円×24ヶ月)!!

女子割キャンペーン|au

対するSoftBankは、「iPhoneかえトクキャンペーン」で最大2年間980円が毎月割引となる。

のりかえ割と併用した場合の割引額。

iPhone 5の乗り換え特典:【新】 iPhone かえトクキャンペーン│料金・割引│ソフトバンクモバイル

面白いのは、月々の利用料金の割引以外にもキャッシュバックを選ぶこともできるという点。
顧客に選択の自由があることはとても良いことだと思います。

あと、圧巻なのが、SoftBankだけ機種変更でも割引があるということ。

その名も「iPhoneかいかえ割」というサービスで、1年間月々の980円のプランの半額割引してくれます。(総額5,880円)

iPhone 5の機種変更特典:iPhone かいかえ割│料金・割引│ソフトバンクモバイル

その上、iPhone5を入手して使わなくなったスマホ(主にiPhone)を下取りに出す、あるいは家族に譲り渡すという場合のキャンペーンもやっていて本当にお得。

「スマホ下取りプログラム」はSoftBankのスマホを下取りに出せば、機種に応じた割引を受けられるサービス。

ちなみに別途家電量販店でも独自に下取りやってるみたいです。↓

【iPhone5のソフトバンクとau乗り換え比較 その⑧】ソフバンの下取りプログラムよりおトク?auのiPhoneも買取対象に!ソフトバンクのiPhoneはさらに高値に!!ショップ独自の買取システムが気になる…: 北北東で発電セヨ!

さらに面白いのは、「4G/LTEスマホ家族キャンペーン」という独自サービス。
内容は引用します。


スマートフォンから4G/LTE対応スマートフォンに機種変更されたお客さまが、それまでご利用されていた3Gのスマートフォンを家族が使うために新規契約(USIMカード単体での契約)すると、ご家族が2年間、毎月1,980円のパケット定額料でスマートフォンをご利用できるようになります。
また、機種変更前の回線で残っている月月割を新規契約回線に引き継ぐことができます。

4G/LTE対応スマートフォン向けの新たな施策について | ソフトバンクモバイル株式会社


日本のiPhone取扱キャリアのパイオニアとしてのプライドが感じられる施策が多いですね~(・∀・)

スマホと固定通信の割引ではauの方が利用しやすい!

スマホとキャリア指定の固定通信をいっしょに申し込むと割引の恩恵を受けれるサービスでも、auとSoftBankでは競合しており、iPhone5を購入するにあたっては、上記の割引に加えてこちらもあわせて吟味する必要性があるといえます。

auは「auスマートバリュー」を打ち出しており、月々のパケット料金がスマホ1台あたり2年間1,480円も割引となります。(1,480円×24ヶ月=35,520円)

しかも、家族間で請求を一括支払にしている中に組み込まれているスマホが全台割引対象なので、スマホ使用台数が多い家系ほど割引額が大きくなるのがうれしい。
ちなみに2年経過以降は月々980円の割引額となります。

サービス対象もauひかりのFTTHやジェイコムなどのCATV43社と提携しており、約1,041万世帯とかなりのカバー率(・∀・)

一方のSoftBankは「4G/LTEスマホBB割」を打ち出しており、こちらもau同様の割引額となっています。

が、しかし。

SoftBankでは、iPhoneの方がandroidよりもパケット代が安く設定されているため、これによる割引額は月々430円のみ。しかも25ヶ月までという期間限定仕様。

しかも、SoftBank指定の固定回線はADSLがメインであり、対象世帯数も約150万世帯とauよりも質・量ともに微妙な内容。。

参照元↓

ホントにお得なのは? 固定通信とスマホのセット割『auスマートバリュー』『スマホBB割』を徹底比較 – Infoseek ニュース

今回のiPhone5ではぶっちゃけauの方が王道路線かつ精力的だった!

その他、テザリング対応や細かいところでいえば、緊急地震速報の対応もauは発売日の9/21から対応という絶好のスタートダッシュ。

一方のSoftBankは、テザリングはイーモバイルの買収とかで開始を早めたものの12/15、緊急地震速報は10/31からという状況。

auがMNP12か月連続首位、純増数はソフトバンク…iPhone5が牽引 : スマホ : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

【レポート】イー・アクセスとの経営統合でソフトバンク版iPhone 5にもたらされるメリット – 孫代表会見の要旨 | 携帯 | マイナビニュース

今回の孫さんは珍しく後手後手だった印象を受けました。
まあ、リカバリの上手さはさすがの手腕でしたけどね(・∀・)

結局みんなはどっちを選んでいるの!?

発売のあった9月の結果を踏まえると、

  • MNPはauが12ヶ月連続首位(9月は転入+95,300)
  • 購入/予約キャリアはソフトバンクが63.9%、KDDI が36.1%

という結果に。
まあ、それぞれのキャリアのスタンスを見ていると自然と納得できますね(・∀・)

「iPhone 5」の購入/予約キャリアはソフトバンクが63.9%、KDDI が36.1%、MM 総研 – インターネットコム

auがMNP12か月連続首位、純増数はソフトバンク…iPhone5が牽引 : スマホ : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

まとめ

iPhone5のスペックをフルに生かすための準備を入念に行い、自社の固定通信サービスとの割引が魅力のauと、iPhoneのパイオニアとしてユーザー(特にiPhoneヘビーユーザー)が最新のiPhoneを入手するハードルを一つずつ低くしていくSoftBankのスタンスの違いが浮き彫りとなった感じがします。(勝手にしていますw)

さらに今後はandroidのようにアプリ取り放題とかのコンテンツ面でのサービス合戦も次のフェーズでは行われていくことになりそうですね。↓

au、iPhone5向け「スマートパス」提供開始 ソフバンもコンテンツ利用し放題サービス開始? ネットベンチャーニュース

まあ、こうやって、キャリア間での競争が行われるおかげで、我々は良質な製品やサービスを享受できるので好ましいですね(・∀・)

あぁ~、何方か優しい方はiPhone5恵んでくれないですかね~(>_<)