【デカ盛り】ラーメン二郎新宿歌舞伎町店|大ブタW+メンマ(総重量約1.2kg)
森田森田

無性にラーメン二郎が食べたくなる時、新宿勤務だと助かります・・・!

ラーメン二郎が食べたい時、新宿勤務だと近場では2つの選択肢があります。

新宿小滝橋通り店(通称:オタジ)へ行くか、新宿歌舞伎町店(カブジ)に行くかです。

いつもはオタジの方が行く頻度は高いですが、たまにはカブジを楽しもうということで久しぶりに行ってみました!

西武新宿駅から徒歩3分の「ラーメン二郎新宿歌舞伎町店」

お店は西武新宿駅から徒歩3分です。

▲二郎ならではの黄色い看板。

19時半くらいの入店でしたが、並びは十人いるかどうかといったところ。

緊急事態宣言で20時終了なので、ぎりぎり滑り込むことができました。

▲食券機で注文します。

店員さんに席を案内されたら、食券をカウンターの上に出します。

無料トッピングのコールは、店員さんから聞かれてからお願いしましょう。

ちなみに、このお店の無料トッピングは以下のとおり。

  • 野菜増し
  • ニンニク ※コールしないとニンニクは入りません
  • 脂(背脂)
  • 辛め(醤油)

店内に張り紙があるので、二郎初心者でもコールしやすいですね。

「大ブタwヤサイマシマシアブラカラメ+メンマ」をオーダー!

今回は大ブタW+メンマを注文しました!

ちなみに、税込1,200です。

  • 大ブタW1,050
  • メンマ:150

コールは「ヤサイマシマシアブラカラメ」です。

意味としては次の内容で無料トッピングをお願いした感じですね。

  • 野菜増し:マシマシ(超多め)
  • ニンニク:なし
  • 脂(背脂):マシ(多め)
  • 辛め(醤油):マシ(多め)

にんにくは個人的に入れたいですが、妻から怒られるのでいつも控えています・・・。

キレイにビシーッと整列した豚が印象的な一杯です!

ちなみに、ラーメンより先にメンマが到着していました。

▲真っ赤で結構辛そうなビジュアルなメンマ。

味染みバッチリな豚を軸にベジファースト!

まずは、二郎系を食す際のマイルールのベジファースト。

▲標準的な茹で具合の野菜。ほんのり脂の甘みがオンされています。

あとはダブルにした分、大量にある豚を駆使して、野菜を食べ進めます。

▲ギュッチっとした食感かつ味染みしていてしょっぱめな豚。

豚はけっこう味濃いめなので、野菜がめちゃ進みます。

合間に微乳化めなスープを楽しみます。

▲醤油が立った微乳化スープ。

天地返しからからのメンマ投入で二郎なのにピリ辛スープを楽しむ!

ある程度食べ進めたら、ようやく麺とご対面です!

麺をリフトしてみると、平打ち気味のデロ麺。

▲モチモチめな食感が美味しい麺。

あとはしっかりと麺を底からひっくり返します。

俗に言う「天地返し」ですね。

▲天地返し時に感じる小麦の香りが大好きな瞬間のひとつです。

天地返ししたら、しばらくデフォルトの味わいを楽しみます。

ある程度食べたら、ここでメンマを投入します!

▲キムチ的な味付けのメンマ。

一気にピリ辛スープへ変わり、パンチ力もアップするので、めちゃくちゃ食が進みます!

味もさることながら、メンマのコリっとした食感も楽しく、最後まで飽きずに美味しく食べれます。

完食!

だいたい16分くらいで完食!

残ったスープの色がけっこう赤いですね。

ちなみに、私はスープの完飲は控えています。

総合評価

個人的な総合評価はこんな感じです。

ちなみに、「美味しさ」「見た目」「注文のハードル」は個人的所感で5段階をつけています。

一方、「料金」は1,000円以下を”5”、あとは1,000円単位でスコアリング、「ボリューム」は2,000g以上を“5”、あとは500g単位でスコアリングしています。

今回の固形物のみの総重量が約1.2kgなので、「ボリューム」を”3”にしています。(スープ込みなら”5”

ちなみに、ソースはこちらのサイトです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

カブジは緊急事態宣言中でなければ、歌舞伎町にあるだけあって深夜まで営業しているため、仕事帰りや飲み帰りに立ち寄りやすいお店です。

また、ボリューム的にも二郎直系店では少な目なので、初心者にも挑戦しやすいお店ですね。

ご参考になれば幸いですm(_ _)m

森田森田

今度は久しぶりにつけ麺食べたいですね。

ここのつけ汁にラー油を入れて食べると美味しいです。

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