どーも、将来は独立志望の@glucosamineZです!

今回は、月間160万PVを誇るお化けブログ「No Second Life」の管理人である立花岳志さんの処女作『ノマドワーカーという生き方』を読了したので感想をご紹介。

No Second Life

自叙伝であり、自己啓発本であり、実用書でもある、そんな一冊

この本は盛りだくさんな内容がミックスされている。

立花さんが社会人を辞めてノマドワーカーとして独立するまでの経緯やそこに至るまでの戦略と、紆余曲折を経て洗練された習慣などがてんこ盛り。

見方を変えると、自叙伝ともとれるし、自己啓発本ともとれるし、実用書ともとれる、不思議な一冊。

文中に、立花さんは自身のブログ「No Second Life」を開設する際の戦略として、1分野に絞らず、3~4分野を扱う「総合ブログ」を目指すと紹介されていました。

正直、今までブログは1分野を取り扱うのが良いと色々なブログ本で見たことがあったので、意識的に「総合ブログ」を目指す戦略は純粋にすごいと思ったと同時に、この本もいろいろな要素(自叙伝的要素・自己啓発本的要素・実用書的要素など)を含む「総合本」を意識されたのかな~とも勘ぐってみたり。

あと、本田直之さんの自己プロデュース本の『パーソナル・マーケティング』にあったキャリアをミックスさせるを思い出したりしました。

キャリアをミックスさせるとは、例えば「踊れる医者」みたいに異なるキャリアを重ねることでパーソナルブランディングを図ることを意味します。

既知と既知を結びつけることで未知のものをつくり出す、そういった部分で周知との差別化によるブランディングをしていくことが、今の時代には必要な戦略だと再認識させられました。

追体験できるChapter2「ソーシャルメディアとブログによる個人メディアの威力!」が自分の夢の道筋に感じた!

個人的に一番この本で勉強になった箇所はChapter2。

立花さんが自身の本を「泥臭い」と評していたことが納得できました。

本のタイトルと発売日が正式決定しました!! [日刊たち No.17] | No Second Life

しかしながら、実際に私の夢は独立してブログなどの文章を書いて稼いでいきたい!と思っている人にはかなり明確な「道筋」を教えてもらった感じがします。

特に、ブログの更新頻度を「非常に高い」にするといったことは、なかなか難しいことですが、夢に向かって一つ一つ近づける喜びを感じられるので、頑張って近い状態に持っていきたいですね(・∀・)

私も立花さん同様、このブログを地道に育ていくことで、自分の人生の何かしらの転機になること(ブログで収入を得る、ブログ契機で仕事を得るなど)を目指しているので・・・。

まあ、仕事と子育てをしながらなので毎日1記事更新もままなっていない現状ですが、時間の捻出を工夫して、まずは1日1記事更新が習慣になるようにしていきたいと思います^^

ノマドワークは単なる手段!大事なことはミッションであり、「夢」を「目標」に落とし込む管理方法

私と同様にサラリーマンの方も多数この本を購入していると思いますが、ハッとさせられたのが、ミッションの設定と定期的な計画とレビューの定期的な実施の部分。(Chapter4)

会社の仕事では当たり前になっている部分を、独立を目指して行なっているブログなどにも応用できるということを、ここまで具体的に紹介されているのはありがたい^^

私も、ミッションの設定と定期的な計画⇒レビューを実践してPDCAサイクルをきちんと回せるようにしたいです。

こうしてみると、ノマドワーカーというよりも「仕事」全般に通じる部分があるので、会社員にも十分に参考になりますね!

この本を読んでのアクションリスト

個人的には、この本を読んで次のことをやってみたいと思いました!

  • Twitterをもっと積極的に利用し、ブログと連動を行う!
  • ブログの更新頻度を高めるためにiPhoneのブックマーレットを登録するなどしてすきま時間をブログ執筆にあてる
  • 「夢」と「目標」のタスク管理を定期的に行う!(5ヵ年⇒年間⇒クォーター⇒月間⇒日)
  • オフ会などの交流の場に参加してみる!

これらをもっと具体的にタスク化して実践しよう!!

まとめ

私も将来は独立したいので、立花さんの経験を本を通じて学べたことは非常に大きいです。
もちろん、前提となる条件も違うし、すべてを追体験することは難しいけれども非常に参考になりました!

何よりもこれからのブログに対する姿勢や熱量が参考になりすぎる!!

「ブログを書きたい!」と思わせてくれるのでモチベーションが下がったときに読むのも良いかもしれませんね(・∀・)

ブログで何かしらの「変化」を感じたい方には大変おすすめです!!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Sponsored link