娘は麻辣湯(マーラータン)が大好き!
長女がどうしても麻辣湯が食べたいとのことで、自宅から訪問しやすそうなお店を探すことに。
結果、長女が訪問したことがある「麻辣工房 大泉学園店」に決定。
麻辣工房は、韓国発の麻辣湯専門店とのこと。
長女と一緒に大泉学園店へ初訪問しました!
2026年5月中旬の訪問です。
「麻辣工房 大泉学園店」までのアクセスと注文方法
お店は西武池袋線の大泉学園駅の南口から徒歩2分くらいです。
▲麻辣湯ののぼりがあって分かりやすい外観。ところどころハングルがあり、韓国発だと分かりますね。
この日は日曜日の18時40分頃の到着。
そこまで行列ではなく、店内で食材を選んでいきます。
▲ボウルに自分の好きな食材をトングで入れていくシステム。
あとはレジでボウルを店員さんへ渡すと、重さに応じて会計できます。
1gあたり税込4円です。
今回は計った結果568gあったので、私分だけで税込2,272円です。
長女込みでは税込4,952円でした。
スープの辛さは0~4を選べますが、今回は「辛さ2」にしました。
また、計量して250g以上だと、以下から好きな麺を85gサービスしてもらえます。
- 春雨
- とうもろこし麺
- 牛筋麺
今回は「牛筋麺」にしてもらいました。
会計が終わったら、空いている席に座ってまちます。
「麻辣湯(辛さ2)568g」を実食!
麻辣湯が着丼!黒い丼にオレンジがかったスープが映えます。具沢山で美味しそう!
▲まずはスープから。麻辣の通り、けっこうシビカラで辛旨。
▲ブンモジャ(名前を初めて知りました)。クニュモチ食感でクセになる美味しさ。
▲白菜はクタクタに煮込まれ、麻辣スープにマッチ。
▲長女おすすめの白身魚。麻辣スープが染み染みで旨い。
▲牛筋麺。ツルっとした喉越しで弾力強め。麻辣スープをまとって辛旨。
▲サリラーメン。インスタント麺的な縮れ麺で柔らかい。麻辣スープが絡みまくるので相性良き。
▲豚肉。麻辣スープで煮込まれているので火鍋の豚肉のような美味しさ。
▲イイダコ。小さめのタコの弾力と旨味も麻辣スープに合いますね。魚介は美味しい。
▲椎茸。麻辣スープが染み染みで個人的には一番好きだったかも。
▲共有スペースのおろしニンニクやピーナッツソースなどで味変。ニンニク入れるとさらに旨い。
▲虹巻き。個人的に麻辣湯と言えばの食材。かまぼこ的な美味しさ。
▲山クラゲ。普通のクラゲより柔らかい不思議な食感だけど美味しい。
▲たけのこ。かなり細長く、シャクっとした食感が良いアクセント。
▲カニ団子。中に魚卵が入ってプチプチとした食感と麻辣スープが相性抜群。
▲芋チーズ。周りの芋部分はとけていて、チーズが麻辣スープをマイルドにしてくれて美味しい。
▲うずら卵。玉子系のマイルドさはシビカラな麻辣スープに合いますね。
▲だいたい12分くらいで完食!
さいごに
いかがでしたでしょうか?
麻辣工房の麻辣湯は、自分の好きな食材をシビカラな麻辣スープで楽しめて最高でした!
特に、椎茸と白身魚、サリラーメンあたりがけっこう好きでしたね。
麻辣工房は、日本には大泉学園以外では高田馬場と中目黒にあるため、ご興味あれば訪問してみてください。
ご参考になれば幸いですm(_ _)m
麻辣湯が初めてだった楊國福の時は、食材をとり過ぎましたが、今回はちょうど良い量にできましたね。
比較的大泉学園は立ち寄りやすいので、また長女と都合が合えば再訪したいものです。
次は、別な食材で相性を楽しみたいですね。
ご自宅で楽しみたい方は
楊國福 マーラータンを自宅で楽しむ方法は以下の通りです。
| 方法 | 可否 | 備考 |
|---|---|---|
| 店舗でのテイクアウト | ○ | – |
| 宅配 | ○ | エリア内ならウーバーイーツで注文可能(以下バナーからジャンプ可能) Uber Eats 2回目以降の注文 |
| 通販・取り寄せ | ✕ | – |
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