麺でる 立川店のシークワサーつけ麺(全マシ)+麺マシのアイキャッチ画像
森田森田

二郎系大好き!

豚と麺が美味しく、無料トッピングの種類が豊富な二郎系インスパイア店の「麺でる」。

前回は立川店で大ラーメン(全マシ)+旨辛ニラを楽しみました。

立川店が閉店すると知ってから前回の訪問でしたが、別メニューを食べたかったので最後に訪問しました!
2026年7月下旬の訪問です。
麺でる 立川店は2026年7月28日に閉店しました。

「麺でる 立川店」までのアクセスと注文方法

お店は立川駅南口から徒歩4分くらいです。

麺でる 立川店の外観

▲看板は二郎系と言えばの黄色+黒の警告色。立川マシマシのある「らーめんたま館」の隣のビルです。

この日は平日の11時半頃に到着。

麺でる 立川店の外観

▲入り口左側にある店外の券売機で注文します。

この日はすんなりカウンター席に座ることができました。

席についたら店員さんに食券を渡します。

あとは、着丼前に店員さんから無料トッピングを聞かれたら希望を伝えましょう。

ちなみに、無料トッピングは以下のとおり。

  • ニンニク
  • ヤサイ
  • アブラ(背脂)
  • カラメ
  • 玉ねぎ
  • 辛あげ
  • 魚粉

増量したいもののみ伝えればOKです。

今回はシークワサーつけ麺+麺マシを注文しました!

ちなみに、税込1,200円です。

  • シークワサーつけ麺:1,100円
  • 麺マシ:100円

コールは「全マシ」です。

あとはメニューが到着するまで水を飲んで待ちます。

麺でる 立川店の卓上

▲卓上にはカエシ、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、カイエンペッパー。GABANが3種類完備は珍しいですね。

「シークワサーつけ麺(全マシ)+麺マシ」を実食!

麺でる 立川店のシークワサーつけ麺(全マシ)+麺マシが着丼

シークワサーつけ麺が着丼!つけ汁に豚・野菜・玉ねぎ・辛揚げ・魚粉など具沢山で美味しそう!

麺でる 立川店のシークワサーつけ麺の麺

▲麺は、水で締められておりツルワシ食感。冷たくて暑い時期に最高。

麺でる 立川店のシークワサーつけ麺の野菜

▲野菜はシャキめ。背脂や魚粉などと一緒に酸味の強いつけ汁にディップして食べると美味。

麺でる 立川店のシークワサーつけ麺の豚

▲本日の豚は脂身多め。ブリンとした食感で味染みも良くて旨い。

麺でる 立川店のシークワサーつけ麺のつけ汁

▲つけ汁は微乳化。シークワーサーの柑橘系の酸味が効いてすっぱ旨。夏にぴったり。

麺でる 立川店のシークワサーつけ麺のつけ汁に麺を投入

▲つけ汁に麺を投入。ツルワシな麺にすっぱ旨いつけ汁が絡んで美味。

麺でる 立川店のシークワサーつけ麺をニンニク・辛揚げで味変

▲温存したニンニク・辛揚げで味変。酸味に辛味が加わってすっぱ辛旨。

麺でる 立川店のシークワサーつけ麺(全マシ)+麺マシを完食

▲だいたい10分くらいで完食!

総合評価

個人的な総合評価(5段階評価)はこんな感じです。

ボリューム3
価格4
スコアの基準
  • ボリューム:2,000g以上を”5″、あとは500g単位でスコアダウン
  • 料金:1,000円以下を”5″、あとは1,000円単位でスコアダウン

【補足】ボリューム

今回の総重量は1.5kg弱と見ています。

  • 麺:約800g(茹で前500g)
  • 野菜:想定300~400g
  • 豚:想定100g

二郎系まとめ

今回の一杯の位置付けを項目別にまとめると以下の通りです。

麺でる 立川店のシークワサーつけ麺(全マシ)+麺マシを二郎系の項目別に評価

私は原則ニンニクを入れない(妻に怒られるので)ため、項目からニンニクは除外しています(今回は入れてしまいましたが)。

各項目のスコアは私の主観ですが、ご自身のお好みに合いそうかの参考にしてみてください。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

麺でるのシークワサーつけ麺は、ツルワシな麺にシークワーサーの柑橘系の酸味が効いたすっぱ旨なつけ汁が絡んで美味しかったです!

酸味があると、麺量500gでもサクッと食べれてしまいますね。

麺でるは立川店以外にも、東京・神奈川に5店舗あるので、気になった方はぜひ訪問してみてください。

ご参考になれば幸いですm(_ _)m

森田森田

麺でる 立川店が閉店前に最後訪問できて良かったです。
別店舗の方にも訪問したいですね。
麺でる 立川店の皆様、営業お疲れ様でした!

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